ゲーム実況者に男女で有利不利はある?
個人的には…無いかなぁ
まぁ…おじさんの疲れた声聴くより、可愛い女子の癒しボイス聴く方が良き!という身もフタもない話は置いといてw…
スタートダッシュや100人300人までの道のりは若干女子有利という話も耳にするけど、ある程度本腰入れてやってる人ならその先を見据えてるだろうしその差は微々たるもの。
男子が女子がというよりも、個性と得意分野を活かしてる人ほど伸びてますよね。センスがあればゆっくり実況でも勝負出来る訳ですし。
ちなみに僕は明確な得意分野があるとはいえず、ひたすら地道に継続してきただけ!先日一応登録者数千人超えはしましたが、収益化を目指す人には決しておすすめ出来る方法ではないでしょう。
男女の別なくアイデアと能力を生かした者がのし上がる世界になってほしいという理想もあります(炎上やチート抜きで)。
それでも男女の差、というかガワに拘る人は一度ガワを変えるのも有りかも知れませんね。パーソナリティがハマれば伸びるかも(まさかのバ美肉Vtuberのススメオチ!?)🍀
動画投稿とライブ配信、どっちが大変?
僕は朝配信メインでゲーム実況をやってた頃、年中無休でやる程ライブ配信にハマってました。
それが生活スタイルが変わるや、動画投稿の方がずっとやり易くなったんです。確かに手間を考えると動画を作る方が大変だし毎日投稿もなかなか厳しい💧…でも15分とか30分とかの空き時間にこつこつ出来る今の環境に合ってました。ゲームをする時間が取れないとむしろライブ配信のハードルが上がってしまうんですね。
以前は手の込んだ動画を投稿していたゲーム実況者がやがてライブ配信しかしなくなる風潮を嘆いたりもしたけど、その逆を行く今の自分はどちらも大変だなぁと思い至るようになりました。
ただ、めっちゃ手間暇かけた渾身の動画よりも、なんとなくやってみたライブ配信の方が視聴数が大幅に上回ると流石に切なくはなりますけどねぇw...
こう書くとライブの方が簡単だと思われがちですが、そうではないんです。じっくり録れる動画と違い、ライブはぶっつけ本番なのでグダッたり噛み噛み実況になる事も多く、やはり難易度は高いですよね。
あと、いわゆる垂れ流し配信について。僕の場合プレイヤースキルが低く朗読が拙いのもあり出来るだけ良いリアクションが取れたらと思ってるけど、ゲームプレイで魅せられたりトーク力のある人は垂れ流し配信でも全然問題無いんじゃないかな。
という事で、今回の結論は…
動画投稿もライブ配信も等しく大変!だけど楽しい🍀
ノベコレのお気に入り①
読書の秋というけど、僕にとってはノベコレの秋だった。
レトロゲームやインディーズゲームを中心に動画投稿をしている中で、今秋からノベコレ率が一気に上がった。
今回はそんな素敵な作品の中でも特にお気に入りの作品を紹介します
(苦渋の決断再び!)
【アンガー・マネジメント・ファンタジー】異世界ファンタジー(バカゲー)
yukki(ゆっき)様制作の異世界ファンタジー。もう全編、頭のてっぺんから爪先まで笑えましたよもう。セリフ回しのセンスの良さがピッカピカに光ってます!ぜひ皆様にも体感していただきたい。
【告白】恋愛ノベルゲーム
靣音(Monet)様制作の恋愛ゲーム。
このお方のシナリオはすごいですよ。特に後半…いや、これ以上は言えない!
とにかくプレイしましょう!きっと僕と同じリアクションをとりますよ。
【幼馴染の恋の行方】ゲーム実況⇒https://youtu.be/TVuis78w6UI
【鈍感少年】ゲーム実況⇒https://youtu.be/p5PGAQV7uwM
小説も執筆しておられるので要チェック!https://monet.webnode.jp/
【菊花と雨】遠距離恋愛ノベルゲーム
三琴様制作の遠距離恋愛ノベル。
元々キャラクターの名前に惹かれてプレイし始めた作品で、気付けば三部作読み終え、この二人に感情移入しきっていました。それぞれの心理描写に酔いしれていただきたい。
碧衣と浅葱の物語⇒https://www.youtube.com/playlist?list=PLSCGfZLtsSFmGpXJsGyqD8Qp95Ue38t7W
【白と黒と、あの彼女は】コズミックホラー
ハム様制作のコズミックホラー。
短編でありながら宇宙や異次元をテーマに描いた貴重な作品。
実はハムさんの作品は他にもプレイしており(残念ながら録画してなかった!)、今後は『金色の蜂蜜酒』という作品の実況を目論んでます!…
【恋する郵便屋さん】恋愛ノベルゲーム
葛城あやと様制作の恋愛ノベルゲーム。
ポストマン好きなので迷わずプレイしてみたら…もう、好きになってましたね。作品も、この二人も。かわいい作品で、きっと作者様もこんな雰囲気なんでしょうかねぇ。
他作品もいずれ実況したい…(新作にクリスマスものがあり既に収録済み)
小説も書いておられます https://estar.jp/users/158572303
とりあえず今回はここまで!
まだまだ紹介し足りないけど、続きはまたいずれ🍀
シャドウバンおそるべし
皆様はシャドウバンされた事はありますか?というかシャドウバンをご存じでしょうか
シャドウバンとは、X(twitter)でユーザーが不適切な行為や違反行為をした場合に行われるペナルティで、利用は出来てもタイムラインに表示されなかったり、タグ検索に出なかったりと地味に機能が制限されます。その為本人は気付かない事も多く、いつの間にか直ったりするそうです。
先日親切な御方に僕がシャドウバン状態になっていたのを教えていただきました。
X公式ではシャドウバンの存在をを認めてないので対応はしてくれません。
しかし実際に制限はかかるし、シャドウバンチェッカーなるツールで調べる事も出来ます。
上のチェッカーにかけたら検索候補BANでした。一番軽度のシャドウバンでセンシティブチェックを入れてる人には見えなくなるとかタグ検索にかからなくなる等、人によってはあまり影響はないかもですが、タグが使えないのは不便ですね。
原因としては…いいねを短時間で付け過ぎたり、大量のフォローをしたり、いわゆるボット疑惑を持たれる行為をする事。あとタグを付け過ぎたり、予約投稿も…しかしこのような事でペナルティを受けるSNSって何なのだろう?と思っちゃいますよね…
僕の場合思い当たるのは、予約投稿、タグ付けくらいでしょうか。ともかくなってしまったものは仕方ないので色々調べてみました。
結局どうすれば回復するのか?…これは様々な噂があり、一切の操作をしないとか、いいねやリポストやURLを貼らないとか、三日放置とかありますが正直どれも曖昧です。
僕のとった方法は…普通に使い続ける事でした。数日後、チェッカーのひとつがクリーン状態になり、一日後にもう一つのチェッカーもクリーンになりました。
つまり勝手に直るという事ですね。もしあからさまにBOTじみた行為をしていたら活動停止した方が効果はあるとも思いますが、身に覚えがないなら時が過ぎるのを待つ…それしかないみたいですね。
いずれにせよ迷惑な話ですねぇ。違反行為をしている人のあおりで普通に使えていたものが使い辛くなるという世の中を象徴した事例に感じました。
2023年フリゲ発掘大会終了!マイベスト三作
本大会に実況者として参加させていただきました。他の実況者さんよりもプレイできた作品は少なくちょっと申し訳なかったかも💧
どれも面白かったけどその中でも特にお気に入りのゲームを三作品ここで紹介します!(苦渋の選択)
アドベンチャーゲーム部門はこちら!
【川を渡って冒険へ】ゲームボーイ風ADV
製作者様:遠藤なお
ふりーむ https://www.freem.ne.jp/win/game/31175
『カエルの為に鐘は鳴る』をインスパイアした作品で、元ネタを知る僕は思いっきり楽しめました!『カエル~』を知らない人にも十分楽しめる作品だと思います。
ノベルゲーム部門はこちら!
【破滅の音を砕ける君に】百合ノベル(R15)
開発者様:きつねのてぶくろ図書館
https://plicy.net/GamePlay/165214
もう雰囲気に酔いました。
まず少女のビジュアルがいい!溢れんばかりの感情を露わにした表情が刺さりました。
さらにボイスを担当されたお二人はこの作品の為に入れ込んで録ったのだろうか?という程素晴らしかった。一聞素朴な感じの語り口がかえって、狂おしいまでの情を押し殺した表現に思えて若干のぼせてしまいました。
アクションゲーム部門はこちら!
【どうぶつサバイバー】サバイバー系ローグライクアクション
ZUO SOFT様制作のスマホアプリです。
Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=com.zuosoft.AnimalSuv
App Store https://apps.apple.com/us/app/animal-avengers/id6443767356
ボクセル調のかわいいビジュアルに惹かれてプレイしてみたら、いつの間にか夢中になってました!
SteamやニンテンドーSwitchで発売されてもいいゲームですね。現在2ステージですがもしDLCが発売されたら買いますよ!
2023年フリゲ発掘大会、楽しかったです!
まだまだ遊びたかった作品がいっぱいあったので、 終了後も気になった作品はプレイしていきます。
発掘する喜びがより一層深まりました。メディアや風評に左右されず、規模を問わず、今後も面白いゲームを探し続けます
来年も参加出来たらいいな🍀
ベスト・オブ・黒歴史動画発表!
今回はYouTubeを続けてきた節目として、今まで出してきた動画の中から特に印象深いものを紹介させていただきます!
とりあえず…
『黒歴史動画Best3』やばいものは先に済ませておきたいのでw
☆三位:アオタクの【ロストジャッジメント】
一体何を考えてキ●タクのモノマネなんかしようと思ったのかこの時の自分を問い詰めたい…まだ古畑さんの方がマシ。森くんに謝れ
例の騒動前でありネタが古い…いや、古すぎて何言ってるかわからない
☆二位:あおすぎの『このホラー映画見なさい!』
はい黒歴史~wでもこの動画、頑張ったんです…
The FEARという実写ゲーを編集しました
☆ベスト・オブ・黒歴史動画:薔薇の箱庭
作品自体は大変素晴らしい出来でした。しかし僕のテンションが今観れない程酷く黒歴史と化した…何か悪い物でも食べただろって疑うレベルであり、可能ならばこの世から葬り去りたいけど、当時は一生懸命だったと思うとねぇ🍀
※どれもあんまりな内容の為、動画は観ない事をおすすめします。これで大体の膿は出し切ったはず…
次点:【どうぶつの森+】アオイのぶつもり
youtu.beあ、でもこれは妹のアサギだから。ぜんぜん恋声なんか使ってないし。まだアサギとしてのアイデンティティを確立してなかっただけだからね🐻
今観たら案外悪くないし、アサギちゃんねるの礎になってると思う
今度はお気に入りBest3でも上げようかな🍀
ゲーム化して欲しかった小説
ゲーム化された小説、漫画、映画、アニメって多いですよね。
僕が最もMMORPG化して欲しかった作品は『グイン・サーガ』。栗本薫さんの大長編ヒロイックファンタジーで世界最長となる物語。豹頭王グインが主人公の群像劇でありコズミック&クトゥルフ神話要素も濃い作品です。
作者様は既に故人ですが現在も複数の作家さんによって書き継がれています。この辺り、クトゥルフ神話を作ったラヴクラフトとの奇妙な共通点ですね。というか栗本さん自身もクトゥルフ神話を語り継いだ作家の一人でしょう。同氏の作品『魔界水滸伝』はクトゥルフ神話がテーマでした。
かの『ベルセルク』の作者、三浦建太郎さんもグイン・サーガのファンで対談もされています。栗本さんもベルセルク全巻持ってたそうです。対談で三浦さんはグリフィスのモデルはアルド・ナリスとおっしゃってました。お二人共、亡くなられてからも作品が語り継がれているという共通点があり、やはり名作だったのだなとしみじみ…
そろそろ本題にいかねば
栗本薫さんは実は『ダークハンター』(PS1)というADVゲームの原作を書いた事があり、ゲームに興味をお持ちのようでした。栗本さんの生んだ名探偵『伊集院大介』シリーズもまたテキストADV向きのキャラクターだと思いますし、或いはゲーム展開もあったんじゃないかと思える程に好奇心旺盛で柔軟な発想をお持ちの方だったと思います。
…っと、また少し脱線💧MMORPGの話でしたね
グイン・サーガの世界はそのままゲームに落とし込んでも描き切れない程に舞台が構築されていました。グインの治めるケイロニアを始め、ゴーラ、パロ、ノスフェラス…。オープンワールド化した中原を舞台に、一登場人物として転生し、グインやイシュト、リンダやヴァレリウスと出会えたら楽しいでしょうね!
年代によって様々な出会いがあり…赤い街道の盗賊時代のイシュトヴァーンと旅が出来たり、吟遊詩人マリウスと酒を飲んだり、ヴァレリウスの愚痴を聞かされたり…一兵卒もしくはセム族、巨人ラゴン族として辺境ノスフェラスの戦いに参加したり…お、戦争イベントの多い本作ははシミュレーションゲームとしてもいけるんじゃ…いやいや、生活シムでしょ…つくづくゲームとの親和性が高い作品だし、正直ハリポタや指輪物語よりもゲーム向きだと思っています。
栗本薫さんなら案外乗り気で実現したのかもしれませんね🍀